オーディションで合格する人を決めるのは、審査官の人たちです。
この審査官は、どういう人を「えらい!」と考えるのか。
単刀直入に、言いますね。
すごく簡単なことですが、とても重要なのでよく覚えておいて下さいね。
いいですか?
審査官の人たちが「えらい!」と思うのは「人気者」です。
とても大切なのでもう1度いいますね。
審査官の人たちが「えらい!」と思うのは「人気者」です。
「この人はみんなの人気者になれるのかな」それだけを考えています。
あなたが人気者になれば、プロダクションもお金が儲かりますよね。
それはタレントでも歌手でも声優でも、同じことが言えます。
もちろんそれぞれ業界事情が異なりますが、全ての基本はこれです。
このことは、みんなうっすらわかっているのですが、本当の意味で理解している人は多くありません。
なぜなら、学校や会社での人気者とは全く違う意味での「人気」だからです。
友達の人気者になりたいのなら、「性格が良い」「ルックスが良い」くらいですよね。
でも、友達から人気を得るのと、「何万人もの1度も会ったこともない人」から人気を得るのは全く違うことなんです。